軍事の記事一覧

櫻井よしこ

1 :ちゅら猫φ ★ :2016/06/06(月) 16:08:25.05

2016.6.6 14:00
★【櫻井よしこ 美しき勁き国へ】果たして米国の母親は日本のために愛するわが子を戦場に送るだろうか? 幻想を捨て米国の変化に対応せよバラク・オバマ米大統領が世界の警察をやめ、共和党の大統領候補指名を確実にしたドナルド・トランプ氏が日本は自己負担で防衛せよと迫る。アメリカの対日安保政策の変化を前に、日本人は事の重要性を認識し対応できるのか。週刊誌「AERA」(5月16日号)が憲法改正に関連して11都府県の700人に行った対面調査が現代日本人の幻想を浮き彫りにしている。日本周辺に中国および北朝鮮の脅威が迫る中、「自衛戦争を認めるか、認めないか」との問いに、女性はすべての世代で「認めない」が「認める」よりも多かった。「他国や武装組織の日本攻撃にはどう対処すべきか」との問いには、「日本には攻めてこないと思う」
「外交の力で攻撃されないようにすればよい」「日本は戦争しないで米軍に戦ってもらえばいい」などの答えが並んだ。

自衛のためであっても戦争を否定するのは、子供を産み育てる母としての価値観だとの論評があった。ならば、アメリカ人の母の気持ちにも思いを致すべきだ。アメリカのママたちは、自ら守る意思もない日本のために、愛するわが子を戦場に送るだろうか。答えは明らかだ。

こうした自分中心の傾向は女性に限らない。男性も、全体の3分の1が自衛でも戦争は認めないと答えている。

国際社会は平和を愛する心や公正さや信義に満ちていると憲法前文に書かれた幻想に浸っているのである。だが、アメリカ社会に起きている根深い変化がアメリカに頼りきりの日本の在り方を峻拒し始めている。

プリンストン大学経済学教授、アンガス・ディートン氏らが昨年11月に発表した研究は国家としてのアメリカの本質的変化を示していた。

1999年から2014年までの15年間、トランプ氏の支持者が多くを占める低学歴低所得の中年(45~54歳)白人層の死亡率が顕著に増加していた。HIVを原因とするかつての死亡率の高さに匹敵するこの衝撃的な傾向は、死亡率が低下傾向のアフリカ系あるいはヒスパニック系アメリカ人とは対照的だった。

麻薬、アルコール中毒、さらに調査期間中の所得が実質19%の減少を記録したことと並んで、顕著に高い自殺率が重要な要因とされた。

アングロサクソン系アメリカ人の不安はこれだけではない。統計上、彼らは2042年にはアメリカ社会の少数派に転落する。現に2000年以降10年間の総人口増加の92%が非白人系の増加だった。

アメリカン・ドリームは消え去り、むしろ追い込まれていると彼らが感じるのも当然である。彼らの不安と失望がトランプ氏の不法移民排斥や「アメリカ第一」の主張への熱烈な支持となり、アメリカの犠牲の上に安住する国々への怒りともなっている。

トランプ氏が大統領になろうとなるまいと、氏を熱烈に支持するこれら約3割の有権者の感情はアメリカの政策に強い影響を及ぼす。

その矛先は北大西洋条約機構(NATO)諸国にも向かっている。現在、ロシアの脅威は冷戦終結以来の深刻さだと分析されているが、それでも、NATO諸国の足並みはそろわない。トランプ氏は先に発表した外交政策の中で、NATO28カ国中、国内総生産(GDP)の2%を軍事費に充てるという合意を守っているのはたった4カ国だと批判し、NATOは時代の要請に応えていないと断じた。

こうした不満は、党派を超えてオバマ米大統領も共有する。トランプ氏批判を展開する「ニューヨーク・タイムズ」も6月2日、28カ国中16カ国がようやく軍事費の増額に踏み切ったと報じた。しかし、それは戦術核の使用も辞さないと明言するロシアの脅威によってもたらされた結果にすぎないのであり、NATO諸国の危機意識が薄いことを同紙は印象づけている。

アメリカの見方は、NATOはロシアの脅威の前で依然としてアメリカに頼りすぎており、日本は中国の脅威の前で同じく他力頼みの姿勢にとどまっているというものであろう。

米国防長官、アシュトン・カーター氏はシンガポールでのアジア安全保障会議で、6月4日、中国による南シナ海の軍事拠点化を批判し、西太平洋およびインド洋地域の安全と秩序維持の努力は2国間、3国間、多国間の協力でなされるべきだと強調した。 (以下リンク先で読んでください)

http://www.sankei.com/politics/news/160606/plt1606060008-n1.html

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軍事


原子力空母ロナルド・レーガン
1 :ねこ名無し ★@\(^o^)/ :2016/05/16(月) 18:34:45.40
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/images/20160516/dms1605161700012-p1.jpg
米海軍第7艦隊に所属する原子力空母ロナルド・レーガン

 海上自衛隊と米印両海軍が6月中旬、沖縄周辺海域で共同訓練を行うことが分かった。3カ国が艦隊行動をともにすることで、沖縄県・尖閣諸島を含む東シナ海で海洋進出を強める中国を牽制(けんせい)する狙いがある。
世界最強の米原子力空母の参加も検討されているという。

 注目の共同訓練の実施は、政府関係者が明らかにした。

 海自は、ヘリコプター4機が同時に離着艦できる大型護衛艦1隻のほか、「P3C」哨戒機や「SH60K」哨戒ヘリ、救難飛行艇「US2」などを投入し、対潜戦や対水上戦、捜索・救難訓練などを行う見通し。

 米国からは原子力空母の参加も検討されている。第7艦隊の主力空母である「ロナルド・レーガン」か、南シナ海などでにらみを利かす原子力空母「ジョン・C・ステニス」とみられる。

軍事

SM-3迎撃ミサイル
1: ◆CHURa/Os2M@ちゅら猫φ ★ 2016/03/01(火) 13:25:42.85 ID:???

2016.3.1 11:00
★【軍事ワールド】〝無法〟北朝鮮の弾道ミサイル、打ち落とせるのか!…「SM-3」迎撃ミサイルの命中率

北朝鮮が事実上の長距離弾道ミサイルを北西部の東倉里(トンチャンリ)から発射したことで、日米の防衛体制に注目が集まっている。日米は弾道ミサイルを撃墜するため「SM-3」と「PAC-3」という2種類の迎撃ミサイルを保有している。かつて弾道弾迎撃の困難さは「けん銃の弾を、けん銃の弾で撃ち落とすようなもの」と例えられてきた。日本を守る両ミサイルの“命中率”はどれほどなのか。(岡田敏彦)

■迎撃は2段構え

日本の弾道ミサイル防衛は2段構えだ。弾道ミサイルを宇宙で破壊するSM-3と、大気圏に再突入してきたところを迎え撃つPAC-3が迎撃を受け持つ。SM-3は海上自衛隊のイージス艦から発射し、PAC-3は地上から発射する。PAC-3は、SM-3が撃ち漏らした弾道ミサイルを大気圏内で迎撃する“最後の盾”といえる。

SM-3の開発には日本も参加し、その発射実験は米ミサイル防衛局により2002年1月25日から開始。15年12月9日までに40回の発射実験を行った(類似のSM-6ミサイルなど含む)。うち迎撃に成功したのは33回で、成功率は82・5%だった。

ただし、失敗のうち3回はターゲットとなる模擬弾道ミサイルが故障するなどの理由でSM-3は発射されず、迎撃の失敗というより実験準備段階での失敗だった。

http://www.sankei.com/west/news/160301/wst1603010005-n1.html

これを考慮すれば実質37回。うち迎撃成功は33回で、成功率は89・1%にまで上がる。

■最後の盾は「100%」

一方、撃ち漏らしを相手にする“最後の盾”のPAC-3は、97年から始まった弾道ミサイル迎撃実験計35回(13年末まで)のうち、成功は29回。成功率は約83%だ。しかし、この実験は多くが実戦さながらの条件で実施されたことを考慮する必要がある。

発射日時を事前に知らせないのはもちろんのこと、弾道ミサイルと航空機の同時迎撃や、弾道ミサイル3発と巡航ミサイル2発の計5発同時迎撃など、厳しい条件下で行われた。

なかには1発の目標に対し2発を発射し、1発目で撃墜、2発目は破壊された弾道ミサイルの破片に命中するという驚異的なスコアもあった。

特筆すべきは、ミサイル誘導に新ソフトウェアを導入した09年12月以降の成績だ。13年末までに14回実施し、失敗は一度もなく、100%の命中率を誇る。

■「当たらない」伝説

http://www.sankei.com/west/news/160301/wst1603010005-n2.html

こうしたミサイル防衛(MD)に対し懐疑的な見方も多いが、不信の元のひとつは1991年の湾岸戦争にある。当時PAC-3の1代前のPAC-2が、イラクのスカッドミサイルを迎撃するため実戦投入された。米政府は当初、スカッドのほぼ全てを「2」で撃ち落としたと発表したが、後の米議会などの調査で命中率はわずか9%だったことが明らかになった。

この失敗から大改良を施され、ほぼ別のミサイルに進化した「3」は、03年のイラク戦争で実戦に投入されて弾道弾2発の迎撃に成功し、その高性能を証明した。

とはいえ、軍事の世界に100%の安心はない。

■“撃ち方”の問題

弾道ミサイルは、簡単に言えば「大きな砲弾」だ。普通の砲弾が火薬の爆発力で大砲から飛び出るのに対し、ミサイルはロケット推進という違いだけで、放物線を描いて自由落下で目標に落ちていくのは同じ。だが、現代では大砲の撃ち方さえも進化している。

ドイツ陸軍が配備している自走砲「PzH2000」など最新の155ミリ自走砲は、1台で3台分の役目を果たす。1発目を高い山なりの弾道で、2発目は低い山なりで、3発目はより低い弾道で連続発射することにより、同一目標への3発同時着弾を可能としたのだ。砲弾の自動装填装置により1分間に8発の射撃が可能となり、これに最新のコンピューターを組み合わせたことで実現した。

http://www.sankei.com/west/news/160301/wst1603010005-n3.html

(以下リンク先で読んでください)

 

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軍事

X-2 日本の戦闘機
1: いちごパンツちゃん ★ 2016/02/12(金) 13:02:52.46 ID:CAP_USER*.net

日本の防衛装備庁が三菱重工業を主契約企業として開発を進めている先進技術実証機「X-2」が11日朝、名古屋空港で低速度の滑走試験(タキシーチェック)を実施した。

日本で同試験そのものはそれほど注目されていないが、中国では大手ポータルサイトの新浪網が日本時間午前10時31分には、高解像度画像の写真記事を配信するなど、日本の戦闘機開発は強い関心を集め続けている。

X-2の当初名称は「先進技術実証機」で、略称は「ATD-X」だった。1月28日には報道陣に外観が公開され、改めて名称を「X-2」とすることが発表された。中国では現在でも、以前からの通称だった「心神」の名を使う報道が多い。

新浪網はX-2のタキシーチェックを「心神がついに新たな動向:X-2試験機が本日、タキシーチェック」との見出しで報じた。本文は短く、「X-2は今月中に初の試験飛行を行う予定。また、三菱から防衛省に引き渡される」と紹介した。

日本ではX-2に関連する話題が、1月28日の公開いらい、やや途絶えた感があった。中国ではX-2についてそれ以降も、「開発するのは容易でない」とした上で、日本はステルス性については電波吸収素材、複合素材、炭素繊維、セラミック繊維などで、これまでに蓄積してきた大量の技術を投入すると紹介する記事(6日付中国新聞社)や、翼面とエンジンの推力偏向を連動させる技術に注目する記事(8日付環球網)など、
一般読者を対象とする大手メディアが断続的に報道してきた。

http://news.searchina.net/id/1602187?page=1

日本が戦闘機「心神」を公開  中国ネット民「J-20がやっつける」、「アニメみたいだ」など言いたい放題
http://news.searchina.net/id/1601198?page=1
【航空/軍事】国産初のステルス機が走行試験 県営名古屋空港 [無断転載禁止]©2ch.net
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1455169230/

 

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そうりゅう型
1: らるヽ(´◇`)ノ◆X3IAgezxHs 2016/01/24(日)00:59:38 ID:oLf

▼豪潜水艦の受注競争、日仏が優位に 独案は技術リスク高く=関係筋ロイター 2016年 01月 22日 10:16 JST

[東京/シドニー 22日 ロイター] – オーストラリアの次期潜水艦をめぐる受注競争は、日本とフランスが優位に立ちつつある。
豪国防省の選定プロセスを知る複数の関係者によると、既存艦を大型化するドイツの提案は技術的なリスクが大きいとして、支持を失いかけているという。

オーストラリアは半年以内に最終決定する見通しで、雇用問題と絡む潜水艦の建造計画は、その後に控える総選挙の重要な争点になりうる。

2030年ごろに潜水艦の世代交代を計画するオーストラリアは、排水量4000トンクラスの通常動力艦の建設を計画。
共同開発相手に名乗りを挙げた3者のうち、ドイツのティッセンクルップ(TKAG.DE)は、2000トン級の「214型」を大型化することを提案している。

一方、日本の防衛省は海上自衛隊が運用する4000トンの「そうりゅう型」をベースにした艦を、
フランスのDCNS社は5000トンの原子力潜水艦「バラクーダ級」の動力をディーゼルに変更した艦を提案している。

ティッセンクルップは潜水艦の輸出実績が豊富だが、複数の関係者や専門家は、単に2倍に大きくする単純な話ではないと指摘する。
大型化に伴う技術的な複雑さは、地震の規模を表すマグニチュードのように対数的に増すという。

「ドイツの提案は小さな既存艦を大型化するというもので、技術的な危険を伴う」と、関係者の1人は指摘する。

・・・・・ 《後略》 ・・・・・ (ティム・ケリー、マット・シーゲル 取材協力:久保信博 編集:田巻一彦)

▽全文はこちらで
http://jp.reuters.com/article/aus-idJPKCN0V002O?sp=true

関連スレ:
【軍事】オーストラリア潜水艦の受注争い、米高官が日本に“援軍” 「そうりゅう型の性能が卓越、戦略的利益にかなう」と寄稿 [H28/1/22]
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1453449363/

 

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