米兵犯罪の記事一覧

元米海兵隊員-軍属の男

1 :トラースキック(長野県)@\(^o^)/ :2016/05/22(日) 14:44:16.86

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いつまでこんな事件が続くのか。沖縄は怒りに震えている。 沖縄県うるま市に住む20歳の女性が遺体で発見され、元米海兵隊員で軍属の男が死体遺棄容疑で逮捕された。男は「わいせつ目的で女性を襲い、殺害した」という内容の供述をしているという。沖縄では1995年、米兵3人が小学生の女子児童を集団で暴行する事件が発生し、県民に衝撃を与えた。この時は全島で抗議運動が燃え上がり、普天間飛行場返還の日米合意につながった。

 だがその後も、米軍関係者による事件は後を絶たない。沖縄県によると95年以降、県内での米兵による殺人、強姦(ごうかん)などの凶悪犯罪は、2013年を除いて毎年1~7件発生しているという。安倍晋三首相は事件を受け「徹底的な再発防止など厳正な対応を米国側に求めたい」と語った。しかし、求めるだけでいいのか。

 これまでも事件が起きるたび、日本側は再発防止を求め、米軍は綱紀粛正を約束してきた。効果が上がらないのは証明済みだ翁長雄志(おながたけし)知事は「基地があるがゆえに事件が起きてしまった」と強調した。米軍基地の集中それ自体が、県民の安全な生活を脅かしているという認識である。

 沖縄には全国の米軍専用施設の約74%が集中している。過重な基地負担の解消なしに、こうした犯罪の抜本的な改善は望めない。今回の事件は公務時間外で容疑者も基地の外に住んでいたため、日米地位協定は捜査の障害にはならなかった。しかし米軍人や軍属に刑事手続きでの特権を認める地位協定の存在が、犯罪の抑止力を弱めているとの指摘もある。

 前途ある女性の命が無残に奪われたのだ。政府はその理不尽さへの怒りを沖縄と共有してほしい。 そして米軍関係者による犯罪防止の根本策として、沖縄の米軍基地の整理・縮小や地位協定の改定に向けて踏み出すべきだ。

 政府がこれまで通りの「再発防止要請」だけで事態を収拾しようとするのなら、「怒りが足りない」と言わざるを得ない。

米軍属逮捕 政府は沖縄とともに怒れ
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/article/246828

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